講演会「SNS・AI時代 自分軸で考える教育と福祉」(MANOMEWO@札幌|オンライン同時開催)
4月25日(土)、当店にて「教育と福祉」のセミナーを開催します。タイトルは、「SNS・AI時代 自分軸で考える教育と福祉」です。詳細・お申し込みは、以下のリンクをご参照ください。
https://japanicare-sapporo.peatix.com/view

発達障害、発達障害グレーゾーンを抱える子を持つ保護者を対象としたセミナーです。自責のない子育てへ。座談会・交流会の時間も設けています
自責のない子育てへ、SNS・AI時代に必要な教育と福祉のこと
発達障害、いわゆる発達障害グレーゾーンなど、凸凹を抱える子を持つ保護者向けのセミナーを開催します。主催は、就労継続支援B型事業所「ジャパニケア札幌」です。
意思決定、人生の主役は当事者。我が子です。情報過多。自分を見失いそうになりがちなこの時代を生き抜く上で不可欠となる“自分軸”を育むために必要なものとは──。自責のない子育てについて考えていきましょう。
3人の登壇者による講演の後は、“座談会形式の交流会”を予定しています。自分を責めるのは終わり。あなたの悩みを講師と、そして同じような境遇にある参加者と共有しませんか。一人で抱え込まない。あなたの悩みが少しでも軽くなりますように。
※個人・団体・法人、協賛も募集中です。“差し支えない”という方に限り、主催者・登壇者の各種SNSにて「スポンサー」としてご紹介させていただきます。※前日の24日(金)は、横浜から来札される櫻井健太氏とのオフ会を予定しています。限定4人。チケット制となっています(別途、飲食代をそれぞれご負担ください)。
セミナー概要
- 日時:4月25日(土)13:00〜17:00
- 内容:3人の講師が語る教育と福祉
- 13:00〜13:15「主催者あいさつ」緒方 修
- 13:15〜14:00「自責のない子育て 母の言葉を我が子へ」篠原 雅
- 14:00〜14:15 休憩
- 14:15〜15:15「これからのSNS〜向き合い方を変え、夢や希望を広げるツールとしてのSNSへ〜」櫻井健太
- 15:15〜15:30 休憩
- 15:30〜16:30「発達障害を知って発達障害と上手につきあう方策」橋本雄大
- 16:30〜17:00「座談会・交流会」
- 会場:MANOMEWO(札幌市中央区南三条西23丁目2-13 裏参道パールビル1F)
- 参加費:3,000円(会場参加の方は1ドリンクつき)
- 定員:会場10人、オンライン30人
- 主催:就労継続支援B型事業所「ジャパニケア札幌」
- 協賛:株式会社ソーシャルキャピタルインテグレーション、株式会社ziten、株式会社タグネクスト、合同会社さみくすand more
- 後援:北海道(予定)、札幌市教育委員会(予定)
講師略歴
櫻井健太
SNS教育講演家。一橋大学卒業後、国家公務員として勤務。その後独立し、SNS教育やSNS活用に関する講演活動を全国各地で行う。学校や教育機関を中心に、子どもたちのSNSトラブル予防やデジタルリテラシー教育のテーマが好評。
橋本雄大
学びのコンサルタントCAB・代表。発達障害など凸凹を抱える子どものサポートだけではなく、親のケアも必要──。親子の未来をデザインする“家庭担任”。月イチの頻度で教育と福祉に関するセミナーを開催。現在も大学や高校で非常勤職員を務める。
篠原 雅
オヤコノミライラボ。原体験をベースとした子育て論を発信。子どもの想いと母親の感情のバランスを両立させるために必要なことを伝える教育コンサルタント。北海道の地域資源を活用したブランド「RelmE」も展開。女性の自立を支援する。
緒方 修
ジャパニケア札幌を運営する合同会社JAPANICAREの代表社員。現役のパニック障害患者で、行きつけのメンクリあり。福祉をカジュアルに、もっと身近なものに──。“いつかの自分が必要としていた居場所を作りたい”と一念発起。現在の活動を続ける。
ジャパニケア札幌の活動一覧
ジャパンにケアを!ジャパニケア札幌では、カフェ・バーを併設した雑貨店「MANOMEWO(マノメオ)」という店舗を運営しています。A型事業所や一般就労へのステップアップに必要なスキルを身につけるのはもちろんのこと、“社会とのつながり”や“居場所としての役割”も大切にしています。活動一覧は、以下のリンクからご確認いただけます。
